ハッシュ値計算

テキストやファイルのSHA-256などのハッシュ値を計算し、配布元の値と照合できます。ブラウザ標準のWeb Crypto APIで端末内だけで計算します。

同じ入力からは必ず同じ値が出て、1文字でも違えばまったく別の値になります。ダウンロードしたファイルが改ざん・破損していないかの確認に使えます。SHA-1は2017年に衝突(SHAttered)が実証されており、新しい用途にはSHA-256以上を使ってください。MD5はWeb Crypto APIが対応していないため扱いません。パスワードの保存には単純なハッシュではなく bcrypt・Argon2 などを使うのが定石です。