壁紙・ペンキの必要量計算

部屋の寸法から壁の面積を出し、壁紙(クロス)の必要な長さと、ペンキの必要量・缶の組み合わせの目安を計算します。

6畳間(江戸間)でおよそ 3.6×2.7m、天井高は 2.4m 前後が多いです。

差し引くドア・窓

壁の周長- m
壁(開口部を引く前)- ㎡
ドア・窓- ㎡
塗る・貼る面積- ㎡

壁紙(クロス)

必要な長さ(目安)

-m

計算式:壁の周長 ÷ クロス幅 = 必要本数(切り上げ)× 1本の長さ(天井高+切りしろ+柄リピート)。ドア・窓の分は、上下の小さな部分も貼る必要があるため半分だけ控除する控えめな目安です。

ペンキ(塗料)

水性塗料でおよそ 6〜8㎡/L(1回塗り)が目安。缶に書かれた「塗り面積」を優先して入力してください。

必要量(目安)

-L

計算結果はすべて目安です。実際の必要量は、製品の表示(塗り面積・巻の長さ)や下地の状態、柄合わせで変わります。購入前に製品の表示・販売店で確認してください。

賃貸住宅では、壁紙の張り替えや塗装が原状回復の対象になることがあります。作業の前に契約書と管理会社・大家さんへの確認をおすすめします(国土交通省「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」も参考になります)。