星が線にならず「点」で写る最長シャッター秒数を、500ルールとNPFルールで出します(三脚・固定撮影)。
画素ピッチ・F値まで考慮した厳しめの値。プリントや等倍鑑賞向け。
SNSなど縮小表示なら許容。高画素機では星が少し伸びます。
2000万画素超の機種で使われる中間の目安。
地球の自転は約15″/秒(恒星時)。赤緯が高いほど星の動きは遅く、北極星付近は長く開けられます。数値は目安で、レンズの収差やピント精度でも点の大きさは変わります。