減価償却スケジュール

個人事業(12月決算)の定額法で、毎年の償却費・経費にできる額・未償却残高を一覧にします。カメラやパソコンなど機材購入の計画に。

使う耐用年数
—
定額法の償却率
—
初年度の経費算入額
—

期末の未償却残高その年の償却費
年月数償却費経費算入額期末残高

計算:償却費 = 取得価額 × 定額法の償却率 × 使用月数 ÷ 12(1円未満切り上げ)。最終年は備忘価額1円を残します。経費算入額は事業で使う割合を掛けた額です。中古の耐用年数は簡便法((法定 − 経過)+ 経過 × 20%、2年未満は2年)。

目安です。10万円未満は消耗品、20万円未満は一括償却資産(3年均等)、青色申告者は30万円未満の少額減価償却資産の特例などを選べる場合があります(特例の上限額・期限は改正されることがあります)。耐用年数の区分の判断や最新の制度は、国税庁の「耐用年数表」などの公式情報・税理士に確認してください。