仕入れ値・材料費が上がったとき、いくらに値上げすれば利益を守れるか、客数がどこまで減っても大丈夫かを確かめます。
粗利=(売価−原価)×販売数。家賃・人件費などの固定費は変わらない前提です。販売数の減り方は商品やお客さんによって大きく違うため、表は「どこまで減っても粗利額を守れるか」の目安として使ってください。値上げの告知時期や総額表示(税込価格の表示)のルールにも注意しましょう。